どの治療手技を学んでも結果がでない・・

   今更先輩に聞けないと思う所はわかったふりをしている・・

正直どこを触診しているか自信がない・・

 二次元の解剖学的イメージしかできない・・

 

 

 

 

 

そのような悩みをもった新人セラピストが多いことに気づきました。

また、その原因として

           『基礎力(=土台)

 

              が圧倒的に不足しているということです。

 


そもそも基礎力とは?

 

『解剖学的な知識(学習)』『自己鍛錬(経験)』『正確な触診(治療・評価)

 

         大きく分けて3つの力を指すのではないかと考えています。

 

 

 

わかりやすくいうと、、


 きちんと触れて、ちゃんと診れて(イメージ)、治療できる力です。

 

 

 

 

 

解剖学の本や資料は、ほとんどのものが二次元でしか描かれていません。

本を開くことさえも学生時代よりも臨床に出てからの方が機会が少なくなります。そうするとだんだん知識がぼやけきて、触れ方もあやふやになっていきます。また、人によって体格も違えば、各器官の位置にも違いがあります。患者様以外にも多く人に触れる経験をしないと、お一人お一人の身体の違いや変化、触る深さの差がわかりません。

 

 

 

そういった基礎力を曖昧なままにして、

 

     患者様が満足する治療ができるのでしょうか??

 

 

 

 

 

セラピスト基礎力講座の特徴



 

とにかく聞きやすい少人数制!

 少人数制のため講師に質問しやすい環境です。

 受講生6人に対して講師は2人です。

 基本的には1~3年目のセラピストの方を対象にしている為、

 他の受講者とも一緒に学びやすい環境です。

  

模型を多用しわかりやすい!

 骨格模型や3D画像多く用いてイメージがしやすい工夫をしています。

 受講生に対して講師の割合が高く、理解できるまで丁寧に教えます。

 受講後、復習会の開催により身につくまでサポートします。

 

臨床に生かしやすい!

 臨床場面で多い立位・臥床姿勢を中心に触診します。

 新人セラピストが担当機会の多い疾患(OAなど)、また治療に用いる

 触診部位を抜粋しているため翌日から受講の効果を実感できます。

 

 

 


セラピスト基礎力講座を受講すると・・

 

 ●他のセミナーに参加しても習得率があがります

知識のわかったふりがなくなっていきます

触診している部位に自信が持てるようになります。

●いつのまにか3Dでの解剖学イメージができるようになります。

 


 


Q:でも、、基礎を固めて本当に評価や治療もできるようになるの、、?

 

 

A:なります!

 

むしろ、表向きは即時性のある治療効果をうたって結果を出している施術者ほど,基本的な知識や技術を徹底的に繰り返し学んできたことをご存知でしょうか?

当セミナー講師ももちろんのこと、著書をだされている先生や高い施術力のある先生に伺うと必ず基礎的なところを曖昧にせず落とし込むまで練習したと返答されます。

 

 

 

 


Q:それは、セラピスト基礎力講座でしか学べないの?

 

 

A:臨床に近い形で基礎的なところに特化したセミナーはセラピスト基礎力講座だけです。

 

解剖学などは自分で学びなおすこともできるかもしれませんが、この解釈でいいのか、場所はあっているのかなど一人では答えは返ってきません。

臨床に生かせる解剖学や評価方法、触診力というのは、必ずフィードバックがあってこそ培われます

また、大人数で部分的に教えているセミナーが多いのに対して、

6人に対して2人の講師というすぐにきける状況で全身の繋がりがわかるセミナーは当セミナーだけです。

 



講者の声↓↓

基本的には3年目以内の受講生を対象にしていますが、

より臨床力を高めたい、臨床経験5年以上のセラピスト・柔道整復師・整体師にも選ばれ、満足していただいています!

 

 

 

 

講座風景



 セラピスト基礎力講座受講者限定特典

 

●一度でも受講者した方復習会費が無料

   (※臨床の悩みも聞いてくれます)

 

コース修了者には・・・

herapist basic skill レベル5修了証贈呈

 

触診動画無料視聴

   (※触診以外にも臨床に生かせる内容も随時更新)

 

 

 

 

 


セラピスト基礎力講座内容

 触診セミナー(部位別)

 

 触診の難易度によりレベル1~5の5講座構成となっています。

 レベル1から順番に受講することで基礎力となる触診力・評価力

 全身の繋がりを理解しやすい内容になっています。

 


レベル1・2 

   臨床上必ず触れる筋骨格(骨盤・体幹/上・下肢)の触診

 

レベル3・4 

   新人セラピストが担当しやすい疾患(OA・肩関節周囲炎等)と

   末梢(手指・足部)の繋がりと触診

 

レベル5   

   内臓が影響する痛みの繋がりと触診

 


セラピスト基礎力講座のデメリット

 ・基礎力向上を目的に同じ内容の復習も徹底的に行うので、

 『毎回新しい手技を学びたい!方には

 新鮮味にかけるかもしれません。

 

・基礎的な知識もよりわかりやすく(学生さんでも理解できる)講義するため

 『臨床経験・知識ともに豊富』な方には

 物足りなく感じるかもしれません。

 

・少人数制で講師にも話しかけやすい環境で講義を行うため

 『あまり個人指導をうけたくない』方には

 居づらい環境かもしれません。

 



セラピスト基礎力講座では

治療の基本となる基礎力を高めることを目的に比較的臨床経験の浅いセラピスト(1~3年目)を対象に少人数制(受講生6人に対し講師が2人)の講座を行っています。また、復習会(隔週)の定期的な開催により、基礎力が身につくまで徹底的にサポートいたします。

 

 

 当講座の講師は病院・クリニック・デイサービス・自由診療など様々な分野で結果を出しているメンバーで構成されています。

 

        ⇒⇒講師紹介はこちらから

 

講師自身も様々なセミナーに参加してきましたが、利用者様に満足いただける結果を出せるようになるには、基礎的な知識を確実なものにすること、学んだ治療手技を繰り返し練習することが大切だと実感してきました。

 

 セラピストとして必要な基礎力(=土台)がなければ他のセミナーで学んだことも臨床で生かすことができません。 

 

また、基礎力を高めることは一人でなかなかできません。

 

 

 

職場の先輩や大人数でのセミナーでは聞きづらいことも

当セミナーで解決していきましょう!